大田区で祖母の火葬をしました

火葬の時、祖母と過ごした日々が思い出した

この時「天国に行っても私のことを見守っていてね」と祖母にお祈りしたのです。
たくさんの思い出がよみがえる中で、自分自身の生き方も考える時間となりました。
「今の自分はいったい何がしたいのか」「後悔のない人生を送るにはどうしたらよいか」「やり残したと思えるようなことは内科」ということです。
生きていることは当たり前なのではなくて、いつか人間は平等に死を迎えるのです。
その時に、後悔だけはしないように生きていきたいと思いました。
祖母の死は、私にとって大きなターニングポイントになったとのです。
それまで、「いつかはやってみよう」という後回しにしていた事柄を「今やるしかない」と感じられるような心の変化が起こりました。
月命日は家族そろってお墓参りに行きます。
亡くなった祖母が空の上から私たち家族のことを微笑みながら見守っていてくれるような気がしてなりません。
人の死は悲しいことではありますが、それを乗り越える力も神様は与えてくれるのでしょう。
少しずつではありますが、祖母と過ごした日々が過去の思い出としてとらえることができています。

心臓発作で大好きな祖母と永遠の別れ親しい親族のみ家族葬で故人を見送る火葬の時、祖母と過ごした日々が思い出した